オフィス移転のトラブル事例集。配線工事の業者を入れずにトラブルとなった、東京都中野区のお客様事例をご紹介します。

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配線を甘く見てタコ足に

簡単そうに見える仕事にも、普段は気付かないトラブルの元が隠れていることがあります。
今回は、電機配線に関するトラブル事例をご紹介します。


東京都 中野区のシステム開発会社様の体験談

昨年オフィス移転を行いました。

コストを抑えるべく、自分たちで出来る事は出来る限り自分たちで行い、業者への依頼内容はかなり絞りました。

特に電話やネットワーク、電気機器関連は、職業柄趣味や得意にしている社員も多く、ちょっとした機材の設定や故障対応なら普段から自分たちでやっていたため、最低限の電源工事だけを依頼して残りは自分たちで実施しました。

悪戦苦闘しながらも、無事に業務を行える状態まで持ってくることはできました。ところが消防点検の際、色々と不味い点を指摘されてしまいました。特に消防面からは、接続先が複雑で配線も多かったので過剰なタコ足配線状態になっている点を注意されてしまいました。

電気工事士の資格まで持っている社員はいなかったので、結局追加の電源工事と配線工事をお願いすることになってしまいました。

ひこまる 対応のポイント

今回のトラブルの原因は、電源コードの配線くらい、と甘く見てしまったことですね。

コンセントから自由に配線する分には問題ないですが、市販のテーブルタップ等でもオフィス内に固定の電機配線を設置するとなると電気工事に該当してしまい、無資格で行うと違法になるケースもあります。

ちょっとした簡単そうな配線でも、工事電気使用量の上限や配分など、安全のために検討が必要なことが沢山あります。費用を抑えるためなら、工事費以外に別の削減ポイントもありますので、是非一度ご相談ください。

新レイアウトの準備不足で大混乱|配線を甘く見てタコ足に|手荷物が増えすぎた!

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