手荷物が増えすぎた!
少々の荷物なら当日自分たちで運べばいいや、そう考える方も結構いらっしゃるかもしれません。
今回は、移転当日に大量の手荷物を運ばなければいけなくなった事例をご紹介します。
東京都 新宿区の内装工事業の体験談
オフィス移転は土日やGWの連休等に行われることが多いそうなのですが、業務の性質上あまり曜日に関係なく、むしろ土日に依頼されることが多いため、出来るだけ業務に影響が少ない仕事量が少ない日を選んで移転を行いました。
平日の移動なので、移転日の1週間前まで待って、すぐに使わない物から順に箱詰め等運び出す準備を進めました。
移転前日は早めに仕事を切り上げて各自毎日使う物の運び出し準備をしてもらい、後は日々使う共有の細かな備品だけになりました。「大した量はないだろう」と思い、時間も遅かったのでその日は簡単な分別だけして、当日手荷物として運ぶことにしました。
しかし、それがいざ移転当日に改めて荷物をまとめてみると、とても一人二人では運べない量に・・・。もう他の荷物の運び出しが終わった後だったので、仕方なくタクシーを呼んで運ぶことになり、無駄な出費となってしまいました。
今回のトラブルの原因は、荷造りの準備不足以上に、手荷物レベルのものは自分で運べると考えてしまった点ですね。
長く使用したオフィスからの移転、必ずと言っていいほど当時に想定外の荷物が発生してしまいます。そのため、事前準備では全て業者の搬出に任せて当日は手ぶらで移動できる、程度に考えておいた方が安全です。
上記が難しい場合でもせめて、手荷物を一度運ぶ状態にまとめて運べそうかどうか、難しいなら人手を確保できるかどうか、検討するとよいです。
また、ひこまるのオフィス移転では担当者が移転当日は現場に立ち会いますから、当日のお困りごとはご相談いただければできる限りご協力いたします。
株式会社エー・エヌ・エス






