レイアウト変更で電話が断線!
移転後に机や棚の配置を動かすのはよくあることですが、移転時にはそこまで対処できません。
今回は移転後のレイアウト変更時に起こったトラブルとその対策をご紹介します
東京都 文京区の不動産会社様の体験談
半年ほど前に事務所を移転しました。どこに頼んでも同じだろうと自分たちで出来る部分は可能な限り自分たちで行い、他の引越し業務は一番見積りが安かったところにお願いしました。
その時は、移転後も特に問題なくスムーズに業務を行えていたので満足していました。
ところがトラブルは後になってやってきました。少し業務の進め方が変わったことと、人員の入れ替えがあったので、社内で机や棚の再配置を行うことになりました。
再配置は無事完了して、問題はその後。突然、電話がつながらなくなってしまいました。
すぐに電話工事会社に来てもらって修理したところ、レイアウト変更で電話線の上に机を乗せてしまい断線したのが原因でした・・・。
今回のトラブルは、直接の原因はレイアウト変更時のミスによる電話線の断線ですが、大本の原因は移転時のレイアウト設計・工事ミスですね。
机などを配置する可能性のある場所に電話線を引かないレイアウト設計にする、配置されても問題がないような電話線を使用する、電話線は壁や床下・天井に這わせるなど、実は事前にトラブルを回避するための対策はいくつも採る事ができます。
ひこまるはよく電話トラブルのご相談をお受けしています。
様々にあるトラブル原因と対策のノウハウから最適な解決策をご提供しています。
株式会社エー・エヌ・エス






